最終更新:2010年05月05日
ギターを弾き語れ!の歩き方
- ギターをこれから始める初心者の方
- 昔、弾いていたことがあったけれどしばらく弾いていなかった
- 未だに〜がわからない
- カポってどう使うんだ
- どんな練習をすれば良いんだ
- とにかくギターを弾いてみたい
こんな方々に向けて、色々と掲載しております。
まずは基本
ギターなんてものは難しいと言えば難しく、簡単だと言えば簡単なものです。できる人にとっては何でできないんだと思うことも、初心者にとってはとてつもなく難しく思えるんです。
ギターをこれから始めるにおいて必要なことは、まずギターを手に入れることでしょうか。新規に買うのも良いですし、中古でも全く構わないわけですが、チューニングは正しくできるギターである必要があります。
チューニングとは日本語で言う調律の事です。調律とは音を合わせると言うことです。通常、ギターはスタンダードチューニングと言う決まった音に格弦の音を合わせます。この方法はいくつかあります。ありますが、今時はたいていチューナーと呼ばれる装置を使用することでしょう。
チューニングが正しく行えれば後はどこを押さえれば、あるいはどこを弾けばどの音が鳴るのかを知ればギターは弾けます。またコード(和音)を覚えれば伴奏もできるようになって、いよいよ弾き語りが可能となります。
だいたいここまでの内容がBasicの項目に書かれています。うだうだと書いてありますが、基本的なことはどうしても避けては通れません。
基本を覚えたらコードを覚えてみる
コードを覚えると、最初につまずく所がFとBと言うコードです。これまでは比較的簡単なコードで練習ができるように説明したり、ドレミでメロディーを弾くような解説をしているわけですが、FとBはギターを弾き語る上で大切なコードであるため、挫折ありきで突き進むしかないわけです。いかにして挫折しないようにするかを考えつつ色々と解説しているのがChordの項です。
コードを覚えると弾き語りがしたくなってきます。もちろんお気に入りのミュージシャンの楽譜を既に手に入れられた人もいるでしょう。しかしなかなかできないのがコードを弾きながら歌うと言う事です。ギターに釣られたり、歌に釣られたりして最初は上手く弾き語れません。まず弾き語りに対して最初にやる事というとコードチェンジをいかに円滑に行うかと言うことです。
ギターを弾く負担が減れば歌を合わせるのも楽になってきます。また円滑にコードチェンジができるとそれまでのたどたどしさから、いかにも初心者と言うイメージを払拭できるようになります。脱初心者の為に色々と解説しているのがChord Chengeです。
もっと便利に使用するために、道具を利用する
ギターは弦を張ってチューニングができていればそれだけで演奏できる楽器ですが、もっと便利にギターを使用するためにピックを用意してみたり、カポを使用したりすることがあるかと思います。他にもどうやって保管するか、手入れはどうするかなどわからないことも多いでしょう。
その中でもカポは色々な知識が必要になる道具です。たいていは難しいコードを簡単にするための道具だと思っている人もいるかと思いますが、実際はキーを変更するための道具です。これらは突っ込んでいくと非常に難しい内容になってしまいます。しかし、理屈がわかるとギター演奏のレパートリーが広がるに違いありません。
当サイトでは、他のサイトであまり解説が行われていないカポについてより詳しく解説しています。それはこの道具がそれだけ有用な道具であると言うことを意味しています。もちろんカポなど使用しなくてもギターは弾くことができます。しかし、カポの理屈を知っているだけで、よりギターに対する知識(コードの仕組み、ギターの仕組み)を理解することができます。
こういった内容を解説しているのがToolsです。
ギターを上手に聞かせるために
ギターを弾くと言っても色々と方法があります。コードの押さえ方や弾き方など、古典的なものからオリジナルな要素まで含めれば初心者が覚えることは途方もないです。そういった色々とあるやり方の中でもベーシックなものを選んでいくつか解説しています。それがTechniqueです。
現在作成中のものもありますが、こういったやり方もあるんだと読んでもらえれば幸いです。
楽譜が読めればギターも上達!?
ギターは歌詞にコードが書き込んであれば伴奏できる楽器です。特別な音符は必要ありません。しかし、オリジナルに忠実に弾いたり、独特なフレーズを弾くためには楽譜が必要になります。その為に楽譜の読み方などをアドバイスしているのがScore knowledgeです。
練習あるべし
基本的な弾き方はストローク、アルペジオ、スリーフィンガー、ピッキングストローク等そんなにありません。最近はギターのボディを叩いたりして打楽器のように扱う人も増えてきましたが、ギターは打楽器ではありませんから、そういうのは別の楽器に任せて普通に弾いてください。そもそもギターを叩いて使用するようには設計されていませんから、不具合が生じる可能性が高いです。
普通に弾いていても腕のある人はきちんと相手に聞かせられます。そういった普通ではあるけれども基本的な弾き方の練習をするためのページがPracticeです。
適当の裏にも法則がある!
音楽にはきちんとした理論、理屈があります。コードからコードへ変わる時に、どういう法則で変わっていくのかを紐解いていくとほとんどの場合が一定の法則に従っていることに気がつきます。そういった法則や理屈をまとめたものが音楽理論と言うものですが、その中のごく簡単なことを解説しているのがThroryです。
つたないサンプルですが
サンプルとしてリアルプレーヤーで視聴できるページがSampleです。稚拙なものばかりですが、参考になれば嬉しいです。その内、ここらをもう少し充実させていきたいと考えていますが、素材がなかなか見つからずに更新が滞っています。Sampleではフレーズ中心に扱っていきたいと考えています。
できる限りサポートします!
さて、ここまでが基本的にはサイトの全てです。しかし、ここまででも不十分な場合があるでしょう。これまでにも掲示板に寄せられた質問からサイト内の記事を書き直したこともあります。管理人がわかることは範囲の狭い内容なので、より多くの質問が管理人にとっても質問者、もしくはその質問を見た他の訪問者にとっても有意義になるように、ギターを弾き語れない人の掲示板を設置してあります。
掲示板ではこれまでにも同じような内容を質問される方もいます。他の掲示板でも言われることですが、利用される場合にはまず掲示板を知りたいキーワードで検索してみて、意図とする解答がない場合に新たに質問していただけると助かります。
サイト内の記事の訂正や、知りたい事が見つからない場合などは、掲示板に質問するのではなく、から管理人にご連絡いただければ対応できるものについては対応していきたいと考えています。その際は、直接メールを送るのではなく、フォームメールをその都度利用いただけるようにお願いします。
最近はスパムも増えて、せっかく頂いたメールも直接ゴミ箱に入ってしまう場合がありますので、それらを防ぐためです。
FAQではよく寄せられる質問をまとめたいと考えていますが、掲示板の内容をまだ見直せていないと言うことと、サイトの充実を考えて色々と活動していますのでまとめきれていない状態です。これらは徐々に掲載していく予定です。
サイトの目玉になるか!支援プログラム
さて、ギターを弾き語れ!では、現在2つのスクリプトでギターを弾くための支援をしています。それはギターコードサーチと簡易コード進行移調プログラムです。
コードサーチはたまに、あれどうやって押さえるんだっけとど忘れしたりする事があったりします。そんなときに、すぐにコードを発見できるように作成しました。簡易コード進行移調プログラムはカポをどこにつければいいんだろうと言う場合に、コード進行から最適な位置を見つけるための支援に利用いただければと追います。


